育児

2016年2月20日 (土)

育児休暇とは?

最近、育児休暇をとろうとした国会議員が辞職するという何ともマヌケなことをしでかしてくれたなと思っていたら、同じ大学出身かよ!情けないshock

自分の場合、子どもが生まれた頃は育児休暇のない会社に勤めていましたが、家に帰ったら、ミルクやったりお風呂に入れたりオムツを替えたりしました。しかし、子どもによっては粉ミルクは全然飲まなかったりするので、おっぱいが出ない男としてできることはだいぶ少なくなりますcoldsweats01

育児休暇というものがどういうもので、何日間取れるのか知りませんが、正直子どもは小学校出るぐらいまでは、かなり世話が焼けるもんです。
今言われている育児休暇というのは、生まれる前後の話でしかないので、その辺は有給休暇があるのなら普通に有給休暇でも使えばいいんじゃないかと思います。
ちなみに私は自営業になっていたので、有給ではなく仕事のやりくりでなんとかしていました。

しかも大変なのは赤ちゃんの時だけでなく、幼稚園や保育園から小学校に入っても、PTAへの参加や子どものイベントやらあるので、これも育児の一つだと思います。

自分はPTA会長をやっていたので、授業がある月は最大2日休んでPTA活動に参加していました。
思うにこう言う休みを育児休暇として取るべきではないかと私は思います。
そして国会議員のような公人が育児休暇を取るのであれば、自分の子どものために休むのではなく、みんなの子どものために休む方がもう少し世間の共感は得られたでしょうが、まぁ人徳のない人が言っちゃったから余計にイクメン達の肩身が狭くなった感じですね。

しかし、私は他の父親に比べると、結構な時間を子どもと一緒に過ごしたと思うのですが、それでもまだ足りません。子どもと遊ぶ時間や一緒に何かする時間というのは、二度とない宝物です。
今回は国会議員の失脚によって、男の育児休暇というのが立ち消えしましたが、世の中のお父さんたちは、自分の子どもや他の家の子どもに対する休みとして、育児休暇を取った方が人生楽しいと思いますよ。

2015年10月10日 (土)

PTAの意味

PTAで私のブログが検索されることがあります。

検索キーワードをみると、「PTA役員 やめたい」とか「PTA きつい」とか、全くもって私の意に反して、マイナスなイメージで私のブログにたどり着いてしまった方、ご愁傷様です。
そんな方は考えを改めてもらいましょう。

今日は地理的に隣の学校のお父さんの皆さんと飲み会をしました。
隣とはいえ、学区が違うとなかなか会う機会はありません。ただPTA会長として市や区の会合のときのみその存在を知るだけでしたが、今回は一歩進んで交流をしてみようという方向になりました。
これはすごいことです。つまり横浜市の行政では別の区域ですので、今まで合うことはなかったのですが、お父さんたちの任意な意向で別の地域が繋がったわけです。
いわばユーロ圏と隣接する国が交流を行うようなものです。
ちなみに多摩川を挟んだら、PTAもそうですが、先生方の交流も少なくなります。
以前自分は東京の音楽の先生との研究会に参加していましたが、神奈川県の人はほとんどいませんでした。

さておき前述のPTAがどうのこうの言っている方は、自分の子どもが通っている小学校に対してどのような要求をしているのでしょうか?
学校の担任の先生より子ども達の親の方が年上の場合が多いでしょう。その先生に対して、自分の子どもだけどうのこうのいいたいのであれば、PTAとしてちゃんとした意見として通せばいいだけの話です。モンスターペアレントという言葉も最近は少し少なくなっている気もしますが、文句があるならPTAの幹部になって理路整然と先生を説得すればいいだけの話です。学校の状況もわからないで家庭の勝手なことを言われるだけでは、客観的に納得できる意見が言えるとは到底思えません。親御さんも完璧な人間でないのも当たり前で、先生も完璧な人間でないのは馬鹿でも分かる話ですが、先生が失敗するとSNSで炎上したり、最悪新聞に載ったりします。そんなものはそもそもPTAで未然に防ぐべきでしょう。自分の学校の先生がダメダメとアピールすることは、自分がいかに怠惰であることをアピールしていることと他ならないです。

大人がダメだと子どももダメ。少なくとも自分の頭で考える子ども達を増やしたいものです。

2012年4月15日 (日)

真のクリエーターとは

私も二児の父ですので、子どもを育てるにあたっていろいろアドバイスをします(半分怒鳴りながら(笑))。

自分もいろんなプロをやっていますので、プロの心構えをいつも子どもに教えています。
特に創作するものに関しては、芸術もソフトウェアも関係なく、ビジネス界でよく聞く『千三つ』の法則が常に通用すると思います。

『千三つ』とは千のうち三つがモノになるということで、千のプロトタイプ(仮作品)を作ってやったうちの三つだけが作品(または製品)として成り立つということです。

つまり軽く千の作品が作れないとプロでないということです。

ビジネスの世界で、2000年以降の株式会社設立の緩和によって、新規事業を起こしてほどなく倒産する会社が多々ありました。
中小企業では大抵の場合、ある一つの製品に固執してそれを製品として売り出そうとする場合です。

そんな場合は、勝手な思い込みで「これが売れる!」ということで、生産するのでしょうが、そんなにうまくいくわけがありません。まぁ逆に千の会社のうち三つぐらいは、それで会社として成り立つことはあります。

芸術でも同じで、ネタの少ない人に成功はありません。同じく逆に千の芸術家のうち三人ぐらいは、それで売れることもあります。

つまりクリエーターとして生きていこうとするためのリスクヘッジとして、ネタがいっぱいあり、軽くネタが千個ぐらいあるということが十分条件ということです。
また、そのためにはその分野における基礎がしっかりしていることが必要条件であれば、プロとして確実に生きていけるということです。普通はネタが千個出せる人は基礎もちゃんとしている人なのですが。

もしお子様がそのようなクリエーターになりたいと言ったら、まずは誰でもなれるかもしれません。しかしこんな世界ということを知っておけば、途中で挫折しても続けることができるのではないでしょうか?
楽でないのは確かです。

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