旅行・地域

2015年9月13日 (日)

第7回ふるさとまつり

ということで、今日はJazztronica!! 10th aniversaryなんですが、今日はそれをおいといて、先週土曜に行われた恒例イベント、「ふるさとまつり」でこれまた毎年恒例の流しそうめんを行いました。

今年は、流しそうめんで食中毒が発生した事件があったり、竹にカビが生えていた学校がある、ホースは買い換えないで大丈夫かなどの備品での問題や、お父さんの会自体の会の構成などで、いろいろな問題が生じていた中、無事たくさんのお客さんに来ていただいて、喜んでいただいたようです。

しかも今回は今までと違う竹林に竹を取りに行き、これがなかなかハードでした。その代わり普段以上に達成感がありました。
前述の流しそうめんの食中毒は、川の水を使ったという原因があり、竹にカビが生えていたというのは、使った後の処理に問題があったという原因があったということで、これが問題になりました。

しかし、もう7年目になりましたが、1回もそういうこともありません。
竹をやめて雨どいでやってはどうか?などの意見もありましたが、竹でやることに意義があるということで、意見を振り切り実施しました。

設備的には来年にはホースを新調するかもしれませんが、この行事はお父さんの会だけでやっている行事ではないので、その辺りの連絡の取り方には、問題があると思います。

来年には改善されて、より多くの人の笑顔が見られたらと思います。

2015年2月14日 (土)

大分弁講座

最近、「面倒くさい」という言葉を子どもからよく聞くようになりました。


はて?自分が小さい頃は「面倒くさい」なんて言ってなかったなぁ。
と思いつつ、よく考えれば大分には「よだきい」という方言がありました。

私の出身地は大分なので、確かに子どもの頃には頻繁に使っていました。
さすがに今はそれを言っても会話が通じないので、実家に電話したときぐらいしか使いません。

ちなみに「よだきい」は、古文の「弥猛し(よだけし)」がそのまま使われているようです。
親と電話していて、頻繁に出てくる言葉で、これは関東の人は意味がわからないだろうなぁと思うのが、

・「うちどう」 ⇨ 私たち
・「そげん」「こげん」 ⇨ そんな、こんな、
・「ようけ」 ⇨ いっぱい
・「たまがる」 ⇨ 驚く

辺りですか。この4つを使ってフレーズを作ると、
「うちどうは、そげなんもんをようけ持っちょったけん、よそんしはたまがんじゃろうな」
えーと、これを標準語にすると、
「私たちは、そういうものをいっぱい持っていたから、他の人は驚くだろうなぁ」
となりますcoldsweats02

いや別に大分弁講座をやりたいわけではないので、これは単発ネタということでcoldsweats01

ではまた来週。
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