釣り

2013年6月 8日 (土)

真の趣味?

ご存知の方もいると思いますが、私の趣味は釣りです。
昔は音楽も完全な趣味ではあったのですが、聴いてくれる相手がいると何だか趣味という感じではなくなってしまいます。
だから音楽であっても、セッションに参加したり、自分で勝手に作って演奏する分には何の責任もありません。

そう考えると、ここのところ唯一他の人に対する責任なく楽しめるのが釣りかもしれません。

釣りを始めたのは大分にいたころの小学校2年ぐらいでした。最初はサビキ(ハリがいっぱいついた釣りのやり方)で小鯵を防波堤で釣ったことです。とにかく入れればガンガンかかるような釣りでした。そこから自分の釣り人生が始まりました。

小学校5年と6年では大分での釣りコンテストに出場し、フナの部で二年連続優勝しました!…と言っても1年目は出場者一人、2年目は二人でした

当時の私は小学校に行く前に近所の川で毎朝ハヤ(九州で言うオイカワやカワムツ)を釣ってから出かけてました。
またそのころは土曜は授業があったので、日曜日に毎週海に出かけて友達と釣りをしてました。

そして今でもウズウズしてくると車でひとっ走りして、自分の好きな釣り場で釣りをしています。

まぁこんなどうでもよい話ですが、長年釣りをやっていて結構役立っていることもあります。
それは天自然の恐ろしさや、自然科学の面白さです。
実際に自然を目の当たりにしながら行う釣りでは、天候の急激な変化に出会ったり、いろいろな種類の生き物に出会います。

最近でも近所の川で釣り糸を垂れていて、結局は魚は釣れなかったのですが、釣っている後ろで野ネズミが走り回っていたり、カワセミが魚を狙ったりする姿をみました。
いろいろな生き物が身の回りにいて、世界が成り立っていることを実感します。

結論として、自然には勝てないなぁといつも思いますね

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