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2018年4月21日 (土)

目指す音楽

いやはや、ここのところIT業がハードすぎて全然ブログを更新する気が起りませんでした。
「音楽と数学」の方は相変わらずアクセスも多くて更新したいところは山々ですが、来月にライブがあるということもあって、ますますネタを考える暇がなくなってきました。

さて先月末、友達のライブにゲスト参加して、アドリブを吹きまくりました。 いやー久しぶりのステージは気持ち良いなぁ。

ということで5月の自分名義ライブを行うに当たって、やはり今まで3回やった自分名義ライブの反省をしてみます。まぁどうでもいいことですが、備忘録として。

1回目はダンスグループとのコラボ。
この時は3曲だけで、アコーディオンとパーカッションと私のフルートとサックスだけで、あとはダンサーという最初っから今までに無いようなサウンドとステージ。
意外と新しいことをやったのではないかという感触でした。ただこの時は集客などはダンスグループに任せていたので、自分名義とは少し違いますね。
この時がスタートだったので、これからどうしようかとも考えてませんでした。

2回目は1回目から9年ぐらい空きました。この間には、Jazztronikでのツアー、東関東大震災、PTA会長、IT不況(今もか?)ということもあり、自分の活動はほとんどできない状態でしたね。
ライブでは、ショーロやサンバやボサノヴァを中心としたブラジル音楽をやりました。この時のメンバーはピアノ・ベース・トロンポーンと私。私はギターとパーカッションとフルートでサウンド的にはお洒落で落ち着いた感じ。
ただし宣伝もほとんどしていなかったので、お客さんは身内が数人。
内容はかなりマニアックだったので、お客さんも知らない曲ばかり。

3回目は1年置いて、やはりブラジル音楽系でしたが、今度はコンテンポラリーなものと自作のリズムボックスアプリとのセッションを交えて、メンバーはギター・ベース・ボーカルと私。私はパーカッションとフルートでお洒落で派手な感じ。
お客さんは相変わらず身内がほとんどですが、ブラジル感は満載だったと思います。
自作のリズムボックスを使った演奏も好評でした。

さて今回。最後にライブをやってから時間が経つと、果たして自分は本当にブラジル音楽をやりたいのか?と考えるようになりました。練習の時は今も吹いてはいるし嫌いではないのは確かなのですが。
そうやって、本当はしばらくライブをやる気はなかったところ、ギターの石垣さんに乗せられてライブをやることにcoldsweats01

自分も年をとってきて、次の世代に本当に伝えるものをやって行かないといけないということで、ブラジル音楽でフルートなら、やっている人は世の中には山のようにいるから、それは他の人に任せて、自分の性に合ったもので自分がやるべき音楽というものと考えたところ、自分の得意分野という結論に落ち着きました。

自分の得意分野はジャズをベースにしたインプロビゼーションです。そして自分が若い頃に聴いていた音楽は、ポップなものばかりで、しかもロックバンドを組んでいてベース担当だったという経緯から、今回はベースを担当・・・じゃなくて、もっとポップにもっとロックにということで、8ビートを中心としたノリの良い音楽をやることにしました。

元々お洒落な音楽には違和感を持っていたので、今回はラフでカジュアルな演奏をしたいとお思います。やる曲はすでに決まっていて、ポップスの名曲やファンキージャズの名曲、そして海外のサイトでも評価されている自分のオリジナルをお聞かせしたいと思います。

5/26(土曜日)は是非東京倶楽部目黒店にお越しください!

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