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2018年2月17日 (土)

英語力

受験シーズン真っ盛りですね。受験生の皆様いかがお過ごしでしょうか?
まぁこのBlogを読む受験生は少ないでしょうが、これからの世の中で生きていくのには英語力は必須ですよ。

実は私は昔から五教科のうち英語の成績だけはよくなかったです。
そしてそれは結局大学卒業まで続きました。

というより日本の英語教育期間中に英語圏の人と会話するなんて皆無だし、米国にも英国でも生活したことのない先生に英語を習っていたわけだから、これで英語の成績がいい人って一体どういう人なんだ!と尊敬しました。実は実践には使えない受験英語という特殊な世界だったんですけどね。

さて大学に入ってみると、クラスには帰国子女という人たちがいっぱいいて、普通に英語をしゃべる人たちに囲まれて、ますます幼少時の教育環境の疎外感を感じました。(英語圏で生活した人たちより英語ができるわけないよなぁ)

しかしながら就職時には英語力を向上すべく、望んで部長がドイツ人の部署に入りました。その部長は私が入って半年でやめましたが(笑)
部長がやめる時にHome Partyで飲んだドイツワインのホットサングリアは美味しかったなぁ。ワインを暖かくして呑むというのはなかなか衝撃的でした!ってどうでもいい話ですね。

当時、部署のミーティングはもちろん英語。しかも部署の一人は米国人。半分ぐらい何を言っているのかわかりませんでしたが、当時から技術文書は英文ばかり読んでいたので、読むことはできるようになりました。

そのうち米国や英国支社のメンバーと開発をすることになって、メールも英語で書かないといけなくなりました。

今もソフトウェアの仕事をやっていて、最新技術文書に日本語がほとんどないため、仕事では英語が必須ではありますが、いまだに会話だけは苦手です。
というより日本語での会話も苦手です。電話応対なんていまだに鳥肌が立ちます(笑)。いわゆるコミュ障です。大学の入試科目に電話応対がなくて本当によかったですcoldsweats01

でも気にしなくてもいいと思います。ちゃんと米国や英国にもコミュ障な人はいますので。人間だもの(笑)

英語に限らず、できない分野があっても、長い年月をかけて自分しかできない、もしくは少数人数しかできない得意分野を鍛えた方が、世の中で重宝されるはずです。

・・・が、このことを安易に受験生が信じてしまうと、行きたい学校には合格しないので、ある教科ができないとしても、できない度合いを低くする努力をした方が身のためだと思います。

2018年2月 4日 (日)

ライブやります!

突然ですが、ライブをやります!と言っても5月の話です。
場所は東京倶楽部目黒店で5/26(Sat) 19:30開演ですので、みなさんスケジュールを空けてご来場いただければ幸いですhappy01

なぜこうなったかというと、Jazztronikの初期サポートのギタリスト石垣さんと呑んでいるうちに、「姫野さんは年に一回はライブをやった方がいい」と言われ、そのままなんだかやる気になってきました。

さてそうなるとどんなことをやろうかな?と考えたところ、今までいろんな音楽活動をやってきたものの、何だかピンと来なかったし、お客さんもそんなに増えないし。ということは、何か基本的なところを間違っているのかとざっと30年は悩んでました。
確か最初にこの悩みを相談したのは、30年前にジャズサークルの先輩と呑んでいて、「君のやりたいことはジャズじゃないんじゃないの?」という旨のこと言われたのがずっと心に留まっていました。

その後Jazztronikに参加したり、自分でブラジル音楽のライブを主宰したり、何が自分に合った音楽なのかな?と悩み続けました。

そして去年私が尊敬するエルメートパスコアールのライブを観たときに、あれ?自分はエルメートを目指してきたけど、これは全然違う世界だなと感じたのです。それは結局、国の違いであってグルーブ感の違いで、こりゃ無理だと今更ながら思いました。

思えば30歳になった頃、はにわ隊や大橋純子のサポートをしているアングラ界のドラマーであり、これまた同じジャズサークルの先輩の植村昌弘氏から、その頃にブラジル音楽をやっていたところ「日本人が他の国の音楽なんてできないよ」な旨のことを言われて、そんなわけはない、日本人なりの解釈でその音楽を自分のものにできる!と思い込んで、そのまま50歳を超えてしまいました。

しかし、先日石垣さんと呑んでブレーンストーミング(笑)することで、そういえば自分の音楽のルーツは小中高の学生の頃に聴いてきたロックやポップスじゃないか?とふと気づきました。
小学校で買ったシングルはBee Geesだったり、中学ではYMOと洋楽とフュージョンやクロスオーバー、高校に入れば友達を日本のロックのコピーバンドでキーボードやったり、ベースをやったり、結局どこにジャズやブラジルの要素があるかというと、フュージョンやクロスオーバーの延長戦にあったわけでした。

さて経緯を長々と書いてしまいましたが、今回のメンバーはなかなか強力な人が集まったと思います。

まずはギターの石垣さんですが、意外と年に数回は会って呑んでいて、たまにライブに参加させていただいてます。石垣さんはフュージョン好きで、そのメロディーは独特なものがあり、たまに私には難しいものもありますが(笑)、カッコイイ曲をいっぱい作っています。

次にドラムにはブラジル系のバンドでよく一緒にやってきた、井上孝利くん。通称イノP。イノPは、元Bohemia Boodooというバンドでやっていて、そのリズム感はいつも気持ちよく、私にとってもやりやすいグルーブを醸し出してくれます。

そしてベースには村上聖さん。徳間ジャパン時代のJazztronikでいろんな場所にツアーに行き、夜は一緒に遅くまで呑み(笑)、音楽について色々勉強させていただきました。特にステージワークについては、かなり影響を受けました。村上さんは他のバンドでTVに出ていたりと売れっ子なので、果たして参加していただけるのか?と思いつつ連絡したところ快諾をいただきました。

このような素晴らしいメンバーで私も今から楽しみです。メンバーからわかるように、アコースティックなバンドではありません。ですのでここ数年私のユニットGyroscaleではブラジル音楽を中心にやってきたのですが、今回はブラジル系はなしで、ロックやポップスのカバーと海外のサイトReverveNationやNumberOneMusicに載せていて、海外のリスナーにも好評な私のオリジナル曲の8ビートなものを中心に演奏したいと思います。

もしかするとさらにメンバーを追加するかもしれませんが、基本はこのメンバーでお送りします。

皆々様方、是非とも新たに生まれ変わったGyroscaleのライブにご期待ください!

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