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2016年5月30日 (月)

フルートのレッスン

以前に、フルートの日々の練習(リンク)について書きました。

意外とアクセスが多いので驚きです。
「習うより慣れろ!」と書いてはいますが、よく読んでください。
「私自身は小さい頃に基礎を学んだ・・・」と書いています。
つまりちゃんと習っています。

そして中学校に入ったら、その中学には吹奏楽部というものが存在しないので、バスケット部に入りました。何故バスケット部かというと、あの坂本龍一さんも中学の時にバスケット部にいたからという単純な理由だったのですが、このバスケット部がたまに九州大会に出るような強いチームで、半端な練習ではなく途中で完全に挫折しました。
そんなわけで暇なんで、家でアナログシンセサイザーで遊んでいて、気付いたらYMOのコピーバンドを友達と組んで文化祭で演奏しました。
ということで中学ではフルートはほとんどやってませんね。でもアドリブっぽいことは少しずつですが始めていました。
色んな歌謡曲に合わせて吹いてみるのですが、同じスケールでやっていても、どうしても途中で音が合わなくなることがあるので、おかしいなぁと思っていました。
別のスケールがあることを知ったのが高校の頃にジャズのスケール本を買った時です。

まぁその後も練習はしていましたが、結局レッスンを受けたのは小学校の時だけで、それ以降は一人で練習してました。
そういう意味での「習うより慣れよ」で、自分のフルートの音に納得が行くようになったのは、楽器を始めてから10年後の20歳ぐらいでした。そう簡単には上手くならないということですね。

2016年5月21日 (土)

一弦さん Ver2

私のライフワークとして、音楽と数学について研究をしているというのは、このblogをご覧になっているみなさんはすでにご存知でしょう。
そのついでと言ってはなんですが、研究の副産物としてアプリケーションも開発しています。
円形のリズム表示に関しては、リリース済みのKepler Round Beat Boxというアプリケーションで実現しています。その中に「Golden Section Setting」という設定が付いていて、これは16ビートに黄金分割でゆらぎをつけられるようにしています。
また、リズムの中心をずらすことでリズム全体にゆらぎをつけられます。
円形の音程表示に関しても、GelileoTunerで実現しています。

さて今回ですが、すでにリリース済みの「一弦さん」にさらに音階設定と音色を変えることができる倍音編集機能を追加しました。
これは基音となる正弦波(Sine波)に2倍、3倍、・・・8倍音まで合成することできます。
例えば奇数倍音だけを追加すると音色がクラリネットのような音になるというのがわかります。
この辺についてはいずれ倍音と音色に関しての説明をやりたいと思いますが、音楽おいて倍音の存在と曲の作りは非常に密接に関係していて、サウンドの厚みや気持ちよさに影響を与えているということです。
今回のアプリのサンプル動画を以下に添付しましたので、興味のある方は是非購入してみてください。iPhone/iPad/iPod touchのiOS7.0以上に対応しています。

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