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2015年10月10日 (土)

PTAの意味

PTAで私のブログが検索されることがあります。

検索キーワードをみると、「PTA役員 やめたい」とか「PTA きつい」とか、全くもって私の意に反して、マイナスなイメージで私のブログにたどり着いてしまった方、ご愁傷様です。
そんな方は考えを改めてもらいましょう。

今日は地理的に隣の学校のお父さんの皆さんと飲み会をしました。
隣とはいえ、学区が違うとなかなか会う機会はありません。ただPTA会長として市や区の会合のときのみその存在を知るだけでしたが、今回は一歩進んで交流をしてみようという方向になりました。
これはすごいことです。つまり横浜市の行政では別の区域ですので、今まで合うことはなかったのですが、お父さんたちの任意な意向で別の地域が繋がったわけです。
いわばユーロ圏と隣接する国が交流を行うようなものです。
ちなみに多摩川を挟んだら、PTAもそうですが、先生方の交流も少なくなります。
以前自分は東京の音楽の先生との研究会に参加していましたが、神奈川県の人はほとんどいませんでした。

さておき前述のPTAがどうのこうの言っている方は、自分の子どもが通っている小学校に対してどのような要求をしているのでしょうか?
学校の担任の先生より子ども達の親の方が年上の場合が多いでしょう。その先生に対して、自分の子どもだけどうのこうのいいたいのであれば、PTAとしてちゃんとした意見として通せばいいだけの話です。モンスターペアレントという言葉も最近は少し少なくなっている気もしますが、文句があるならPTAの幹部になって理路整然と先生を説得すればいいだけの話です。学校の状況もわからないで家庭の勝手なことを言われるだけでは、客観的に納得できる意見が言えるとは到底思えません。親御さんも完璧な人間でないのも当たり前で、先生も完璧な人間でないのは馬鹿でも分かる話ですが、先生が失敗するとSNSで炎上したり、最悪新聞に載ったりします。そんなものはそもそもPTAで未然に防ぐべきでしょう。自分の学校の先生がダメダメとアピールすることは、自分がいかに怠惰であることをアピールしていることと他ならないです。

大人がダメだと子どももダメ。少なくとも自分の頭で考える子ども達を増やしたいものです。

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