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2013年10月19日 (土)

PTA役員のお仕事

PTAに参加したことがある人はわかると思いますが、PTAには各委員会があり、その代表の役員がいて、月に1回程度はその役員とのミーティングを行います。
私の学校では実行委員会と呼ばれています。
たぶんどこの学校もそうだと思いますが、PTAの役員というのは皆さん進んでなりたがらないと思います。
なぜなら別にお金をもらえるわけではなく、平日の仕事を休まなくていはいけないこともあったり、子どもの病気などがあるとそんなにいつもできるわけではない、と思って躊躇をして、積極的に手をあげる人はそこまでいないでしょう。
でも、もう2年以上やって各年度で役員になってもらった人に感想を聞くと『大変でしたが、やってよかった』という声がほとんどです。
やらなきゃよかったという意見は聞いたことがありません。

私もPTA会長3年目ということで、会長になりたての頃は、もともとシャイですぐに赤面する方なので毎回の挨拶もままならないし、何をどうしていいのかもわからない状態でした。しかし、慣れというのは怖いもので、今や態度もだいぶでかくなり(笑)、そんなに喋りに困ることもなくなってきたかなぁと。

そんな会長業を推薦を受けてやり始め、やっていてよかったことがいっぱいあります。
皆が推薦しか受け付けない場合はなかなかなれませんが、自薦でOKなのであれば、PTAの何らかの役員になれるとしたら、チャンスとして活用した方がよいと思います。
自分自身は思ってなかったのですが、次のようなメリットがありました。
・自分の子どもを身近で見守ることができる
・親同士の繋がりができる
・地域の皆さんとの繋がりができる
・先生との繋がりができる
・他の学校の状況を直接知ることができる
・多くの人の前で話すコツを身に着けられる
特に大きいのは自分の子どもを身近で見守れることだと思います。

さてデメリットはというと…
・仕事の時間が削られる
・変なことができなくなる(笑)
・場合によっては子どもに疎まれる(笑)
まぁ後の二つは冗談みたいなもので、子どもに疎まれるのは、小学校ではあまりないですが、中学校になると子どもだいぶオマセさんになるので、学校に顔を出し過ぎると嫌がられるということもあると、他の学校の会長さんから聞きましたcoldsweats02
そして会長を辞めたいときはいつでも変なことをすれば、あっという間に辞められますし。
ここで「変なこと」というのは各々ご想像にお任せしますcoldsweats01
やはり一番の難関は仕事の時間でしょうね。もちろん自分の生活あってのPTAですから。
自分の場合は、もちろん全ての会合に出られるわけがないので、他の役員で割り振っています。もし会社が休みがとりにくい人や長期出張が多い人は無理だと思います。
各学校でも、この時期そろそろ次期役員の推薦が始まります。
自分を含め大変ですが、上記メリットを背負って乗り切っていきたいと思います。

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